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舞浜新聞

東京ディズニーリゾートなどのディズニーパークをはじめとして、ディズニーに関する様々な情報をお伝えします。



東京で「光るミッキーイヤーハット」が導入されるのはいつ?

東京ディズニーリゾートの分析・考察

さて、今回の記事のタイトルにある「光るミッキーイヤーハット」なんだそりゃ?と思った人がほとんどだと思います。まずはこちらをご覧ください。これは、アメリカにあるディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーで夜に行われているショー「World of Color」の映像です。

 

 

さて、観客の頭が光っていたのが分かったでしょうか。実はこれ、ショーの音楽に合わせて、帽子の光の色が変化しているのです。最新技術によって開発されたもので、ゲストはパーク内のショップで25ドルを支払って帽子を購入し、ショーを見ます。

 

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©Disney

 

では話を東京に戻します。昨年(2012年)7月、Twitterでシンデレラ城にウォルト・ディズニーの顔が映し出された様子がアップロードされ、話題になりました。

 

おそらく、立体物にプロジェクターで映像を映す「プロジェクション・マッピング」の技術が使われているテストだと考えられます。この写真が撮影された当時は東京ディズニーリゾートの30周年が翌年に控えていたこともあり、「これが夜の目玉になるのか?」と騒がれましたが、結局今のところ正式な発表はありません。

 

私の考えでは、近いうちにシンデレラ城を中心とした新しいショーが発表されるのではないかと思っています。それもリゾート30周年のイベントが終わった後。だって、アニバーサリーイベント期間中は目立ったことをしなくてもゲストは来るのですから。問題はイベント終了後。オリエンタルランドの経営陣は、すでにそれを見越して準備を始めていると思います。

 

アメリカ・フロリダのマジックキングダムでは、シンデレラ城を使ったプロジェクション・マッピングのショーが行われています。東京でいつ導入されてもおかしくありません。しかし、フロリダと違って花火を大量に使うことができない東京では、映像だけでは物足りないような気がします。そこで登場すると考えられるのが「光るミッキーイヤーハット」なのです。

 

これを使えば、ゲスト参加型の華やかなショーができると思いませんか?しかも、帽子のお金はゲスト負担。コストを削減したいオリエンタルランドにとっては一石二鳥ともいえます。

 

ただ、私が気がかりなのは、以前の記事でも書いたように、世界のディズニーパークでは夜のパレードを廃止して、城中心のショーに移行しているということ。

 

 

30周年のイベントが終わった後に「エレクトリカルパレードは終わります。その代わり、シンデレラ城をメインにした新しいショーをやります!」という発表が出ても、決して驚くことではないのです。