舞浜新聞

東京ディズニーリゾートなどのディズニーパークをはじめとして、ディズニーに関する様々な情報をお伝えします。



パーク単体では世界最大!魅力たっぷりの「上海ディズニーランド」に行ってみた

2025年1月、パーク単体では世界最大の広さを誇る「上海ディズニーランド」へ行ってきました。上海では2018年4月に「トイ・ストーリー・ランド」、2023年12月に新エリアの「ズートピア」がオープンするなど、常に進化を続けています。

 

 

上海を訪れるのは、2016年のグランドオープン以来、実に8年ぶり。今回は久しぶりの上海で、私が体験したことや感じたことを中心にご紹介したいと思います。

 

 

2024年11月からビザ免除!

上海ディズニーランドがグランドオープンしたのは、2016年6月のこと。私はこの年の夏と冬に上海を訪れました。その後「また行きたいな…」と思っていたところに、コロナ禍が直撃。中国の水際対策が緩和された後も、入国にはビザ(査証)が必要になっており、行くには少しハードルが高い状態が続いていました。

 

そんな中で発表されたのが、観光目的による渡航なら、ビザが不要になる…というニュース。2024年11月30日から、日本人なら30日間はビザ不要で滞在できるようになっています。「ビザもいらなくなったし、ズートピアエリアにも行ってみたい!」と思い、今回の旅行を決めました。

 

www.cn.emb-japan.go.jp

 

クリスマスは香港へ行く計画を立てていたので、中国の旧正月である春節前に行くことに。そこから航空券やホテルを予約したり、パークチケットを準備したりすることにしました。

 

 

旅行の準備と費用

今回の旅行では、LCCの春秋航空日本を利用しました。以前、春秋航空を利用したことがあったのですが、こちらは社名に「日本」が入っている通り、JALグループの日本法人になっています。ちょうど年末年始でセールをしていたこともあり、往復で一人35,790円でした。運賃タイプは「スプリング」だったのですが、20kg以内の手荷物を預けることもできますので、かなりお得だと思います。

 

今回利用したフライトは、以下のスケジュールでした。

  • 成田19:10→IJ005→上海浦東22:00
  • 上海浦東2:20(深夜)→IJ002→成田6:20

 

金曜日に仕事を終えて、そのまま成田空港へ。金曜日の深夜に到着、土日はゆっくり遊んで、月曜日の早朝に帰ってくる…という流れです。

 

次に予約したのはホテル。今回はSNSでの評価が高い「上海星河吉ホテル(The G Shanghai)」を選びました。パーク最寄りの駅から一駅。しかも駅から徒歩数分という立地の良さに加えて、周辺にはコストコや商業施設もあり、ここなら買い物も便利だと思ったからです。Trip.com経由で予約して、2泊朝食付き、スーペリアキングルームで28,544円でした。

 

jp.trip.com

 

最後にパークチケットですね。公式サイトでも購入できるのですが、今回はKlookを利用しました。2日券で大人一人22,540円でした。

 

これに加えて、通常よりも1時間前に入園できる「アーリーパークエントリーパス」を、パークの公式アプリから購入しました。Klookで購入したパークチケットを、アプリのアカウント情報に紐づけ。入園7日前になると買えるようになる仕組みです。日によって料金は異なり、今回は2日分で7,881円でした。

 

ちなみに、今回は上海到着が夜遅くなるということで、日本語対応の送迎サービスを利用することに。いろいろと調べてみると、YouTubeなどでも情報発信しているCHINA8(チャイナエイト)さんの、送迎サービスが一番安いことが分かりました。空港での3時間無料待機、セダン車タイプ、日本語対応の運転手さんで550元(約11,700円)でした。現地のタクシーやDiDi(タクシー配車アプリ)を利用することも考えましたが、ちょっと不安な気持ちがあったので、今回は使いませんでした。

 

www.china8.jp

 

8年ぶりの上海に緊張…

今回の旅行は、成田空港の第3ターミナルから始まりました。春秋航空日本は、オンラインチェックインやアプリによるチェックインはできないので、当日空港のカウンターに並んでチェックインをします。そのあとに保安検査と出国審査へ。成田のT3は私も何度か利用していますが、保安検査の後にレストランもコンビニも自販機もないのは、やっぱり不便ですね。カフェでペットボトルのお茶を買って、搭乗口へと向かいます。

 

 

春秋航空日本は、日本のLCCということもあって、CAさんは主に日本語で対応してくれます。安全のしおりや機内誌も日本語がメイン。これだけでも安心感がありますね。もちろんLCCですので、機内食やドリンクサービスなどはなし。お正月明け、しかも春節前の平日夜の便ということもあって、半分ほどのお客さんしか乗っていませんでした。

 

定刻よりも少し早めに、上海の浦東空港に到着。窓口でパスポートと入国カード(外国人入境卡)を提出します。以前上海を訪れたときは、まったく質問をされなかったのですが、今回は入国審査官から英語でいくつか質問されました。

 

  • 中国に来るのは初めてですか?
  • 前回来たときとパスポートは変わりましたか?
  • 何人で旅行ですか?
  • 何日間、中国に滞在しますか?
  • 観光ですか?目的地は?
  • ホテルの予約確認書か、ディズニーランドのチケットはありますか?

 

これにはビックリしました。アメリカでもたくさん質問されたことはありましたが、ホテルの予約確認書まで提示を求められることはなかったです。いくらビザが不要になったとはいえ、入国審査は厳格化しているのかもしれませんね。ただし、入国審査官によって、対応が変わる場合もあります。確認が終わると、指紋採取と顔写真の撮影があり、無事に通過することができました。

 

預けていた手荷物を受け取り、出口で待機してくれていたガイドさんと合流。空港にはファミリーマートがあり、ホテルへ行く前に買い出しもできます。空港からホテルまでは約30分。車の中では、最近の上海の様子や春節の混雑について、たくさんお話を聞くことができました。ホテル到着後は、チェックインの手続きまで代わりにやってくれましたので、本当にありがたかったです。

 

今回利用した「スーペリアキングルーム」にはキングサイズのベッド、シャワーブース、大型冷蔵庫、IHクッキングヒーター付きキッチン、そして嬉しいのはドラム式の洗濯乾燥機もあるところでしたね。中国語表記だったので、翻訳アプリ片手に操作しましたが…。日本のものと同じ感覚で、乾燥まで使うことができました。キッチンには無料のミネラルウォーターも用意されていて嬉しかったです。 

 

 

一つ心配だったのが、コンセントの形。実は中国と日本でコンセントの形が違うので、変換プラグを持っていったのです。しかし、そんな心配は無用でした。日本の電化製品も使えるようなコンセントの形になっていましたので、スマートフォンの充電も問題なくできました。

 

上海の朝は早い!

到着翌日、いよいよ上海ディズニーランドへと向かいます。

 

この日のパークの開園時刻は、朝の8時30分。アーリーエントリーパスを購入していたので、1時間前の7時30分から入園できるようになります。ホテルの朝食は6時30分から。急いで食事を済ませて、ホテル最寄りの康新公路駅へと向かいました。11号線の迪士尼駅(ディズニー駅)行きの始発電車は、康新公路駅を7時2分に出発します。車内はパークへ向かう乗客でかなり混んでいましたね。

 

ホテルのレストラン。中国らしい食事が並んでいて、どれを選ぶか悩む。

 

ホテル最寄りの康新公路駅

 

列車が迪士尼駅に到着すると、乗客たちは一斉にパークのエントランスの方向へ。中には全速力で走っている人たちもいて、なんだか上海らしいな…と思ってしまいました。

 

 

エントランス前には、アーリーエントリーパスの看板が置かれていて、入り口のキャストさんにパスの日付を見せてエリアの中に入ります。その後、QRコードを読み取ってもらうのですが、このコードは30分間で自動更新される仕組みになっています。朝は混雑で電波が悪くなりますし、スクリーンショットは使えませんので、十分注意が必要ですね。

 

 

QRコードの読み取りが終わると、手荷物検査と金属探知機の検査を受けます。ここは東京ディズニーリゾートと同じですね。目視による検査ブース、X線検査機のブースがあり、タイミングによって並ぶ場所が変わります。保安検査を通ると、いよいよ入場ゲートの前に並びます。

 

時刻はすでに7時30分。ゲート前にはかなり大勢のゲストが並んでいました。後で知ったのですが、年間パスポート(ダイヤモンド)には、12回分のアーリーエントリーパスが付いているそうです。早朝から大勢のゲストが並ぶのにも納得ですね。

 

この日が入園初日だったので、ゲートのキャストさんにパスポート(旅券)を見せて、チケットを発券してもらいます。上海では、パークチケットの購入時に、実名登録が必須になっています。パスポート番号も登録する必要があり、入園当日はこの番号を照合して、本人かどうかを確認されるのです。

 

紙のパークチケットを受け取り、いよいよ園内に入ります。発券後は、公式アプリでもQRコードを表示できるようになるので、紙のチケットはお財布にしまっておいて大丈夫です。

 

ズートピアに大感動!

今回の旅では、以下のアトラクションに乗りました。

  • ズートピア:ホット・パースート
  • カリブの海賊:バトル・フォー・ザ・サンケン・トレジャー
  • ソアリン・オーバー・ザ・ホライズン
  • トロン・ライトサイクル・パワー・ラン
  • 七人の小人のマイントレイン
  • バズライトイヤー・プラネット・レスキュー

 

中でも一番楽しみにしていたのは、2023年12月にオープンした「ズートピア:ホット・パースート」です。上海限定のこのアトラクションは、映画『ズートピア』の直後が舞台。ゲストは新人警官として、ジュディとニックのコンビと一緒に、脱獄したベルウェザーを追う…というストーリーになっています。

 

 

エリア全体の作りこみも素晴らしいのですが、アトラクション内のキューラインがとにかくすごい!ズートピア警察署と留置場を見ることができるのですが、掲示物一つ一つまで、映画の世界観がそのまま再現されています。個人的には、ジュディとニックのオフィスブースがあったのが感動でしたね。このアトラクションにはシングルライダーがありますが、このキューラインを見るために、スタンバイに並ぶ価値は十分あると思います。

 

アトラクション自体は、トラックレスライドと呼ばれる、レールがない自走式になっています。東京ディズニーランドの「美女と野獣“魔法のものがたり”」に似ていますね。まるで映画の中の世界に自分も入り込んだ感覚になり、「また乗りたい!」と心からそう思わせてくれるアトラクションでした。

 

 

カリブの海賊は、別名「上海カリブ」と呼ばれるように、ほかのパークにあるカリブの海賊とはまったく異なります。以前訪れたときにも感動したのですが、船の動きや大型スクリーンを使った演出など、臨場感たっぷりでしたね。もちろん、ジャック・スパロウも登場しますよ。

 

ソアリンは東京やアメリカのパークにもありますが、上海は完全オリジナルストーリー。ゲストは、コンドル神が祀られた寺院(天文台)を訪れるのですが、そこでシャーマン(呪術師)の女性と出会います。彼女の魔法によって、ゲストは世界中の様々な場所を旅していく…というストーリーになっています。

 

空の旅のシーンは、ほかのパークと同じ。最後はエッフェル塔から上海市内中心部に戻ってきます。パーク上空を飛ばないのは、東京やアメリカが追加アトラクションだったのに対して、上海はパーク開園と同時に導入されたため、パーク上空の撮影ができなかったからでしょうね。東京でも乗り慣れたソアリンですが、やっぱり気持ちが良かったです。

 

トロンとマイントレインは、アメリカのマジックキングダム・パークにもありますね。トロンについては、実は上海のほうが導入が先。バイク型のライドに乗って、空を疾走する感覚は、ほかのアトラクションではなかなか味わえません。マイントレインは、小さな子どもたちを中心に大人気でした。

 

個人的には、バズライトイヤーも心に残りました。すでに東京ではクローズしてしまいましたが、アメリカや上海では今も楽しむことができます。上海は最新型ライドとして導入されたこともあり、照準の線が出ていたり、的が大きくて当たったときの反応も分かりやすかったりと、初心者に優しい作りになっています。ここなら高得点も狙いやすいですね。

 

ショーやパレードのクオリティも高い!

もちろん、今回の旅でもショーやパレードなどのエンターテイメント・プログラムを楽しみました。以下は私が鑑賞したプログラムです。

  • ディズニー・ウィンター・マジック・カヴァルケード
  • ミッキーのストーリーブック・アドベンチャー
  • イルミネイト!ナイトタイム・セレブレーション
  • 上海ディズニーランドバンド

 

  • ゴールデン・フェアリーテイル・ファンファーレ
  • ミッキーのストーリーブック・エクスプレス
  • アイ・オブ・ザ・ストーム:キャプテン・ジャックのスタント・スペクタキュラー

 

上の4つは初体験、下の3つは以前訪れたときに見たことがありました。ウィンター・マジックは、期間限定の冬のパレードです。ダッフィーフレンズが先頭を飾るのは、上海らしいと思いましたね。ミッキーフレンズたちに加えて、プリンセスやジュディとニックも冬のコスチュームを身に着けていて、とても可愛らしかったです。1日2回公演なのですが、2回目は日没後。煌びやかなライトに照らされて、本当にキラキラしていました。

 

 

ミッキーのストーリーブック・アドベンチャーは、友人から「香港のワンダラスブックと内容はほぼ同じだよ」と聞いていたので、最初は「広東語から標準語になってるだけかな」と思っていました。しかし、それは大きな間違い。もちろんショーの大きな流れは同じなのですが、プリンセスのシーンが変わっていたり、ズートピアのシーンが追加されていたりと、バージョンアップしてましたね。このショーが「スタンバイパス必須」になるのも納得でした。

 

 

イルミネイトは、夜のプロジェクション・マッピングのショーです。アメリカのパークを思わせるような、テンポのいいテーマソング。色とりどりに光り輝くお城。そして周りを彩る数多くの花火。上海の夜を締めくくるのに相応しいショーに仕上がっていたと思います。

 

ディズニーランドバンドは、東京でもおなじみのバンド演奏です。ただ上海が少し違うのは、途中でミッキーマウスが登場するところですね。指揮棒を握ったミッキーはとってもかわいいですよ。

 

 

グリーティングはとにかく並ぶ!

今回の旅では、ミッキーフレンズ、ダッフィーフレンズ、ズートピアのジュディとニックのグリーティングに並びました。ちょうどクリスマスと春節の谷間の時期だったため、どのキャラクターも通常のコスチュームでした。

 

 

ミッキーフレンズよりもダッフィーフレンズのほうが人気で、待ち時間も長くなっていましたね。特にリーナ・ベルのグリーティングは現地のゲストにも大人気で、常に3時間以上の待ち時間が表示されていました。ただ、キャストさんも実際の待機時間よりも長い時間を伝えているようです。上海の場合は「20分間中抜け制度*1」があり、待機列が短く見えても、後からゲストが戻ってくる可能性もありますからね。

 

個人的には、ズートピアのジュディとニックのペアで会えただけでも感動でした。今度上海を訪れるときは、期間限定のコスチュームを着たキャラクターにも会ってみたいですね。

 

 

モバイルオーダーが便利!

今回の旅では、以下の3つのレストランを利用しました。

  • タングルド・ツリー・タバン
  • バルボッサ・バウンティ
  • クッキーアン・ベーカリー・カフェ

 

タングルドは、その名前の通り、映画『塔の上のラプンツェル』に登場する、「スナグリーダックリング」がモチーフになっています。映画の世界観が感じられるので、おすすめですね。バルボッサはカリブの海賊の横にあり、東京のようにボートに乗ったゲストを眺めることができます。テラス席は人気なので、空いている時間帯が狙い目かもしれません。

 

 

私自身、中国語がほとんど話せないので、レストランではモバイルオーダーを利用しました。上海では、レストランの前にある看板や、キャストさんが持っているボードのQRコードを読み取ると、レジに並ばなくても注文や会計を済ませることができます。以前は中国国内の携帯電話番号が必要だったのですが、現在は外国人でも利用が可能に。支払いまでスマホでできますし、あとは席で待ってカウンターに取りに行くだけ。本当に楽でした。

 

 

いよいよ帰国…

さて、上海滞在も最終日に。最後の夜はナイトショーの「イルミネイト」を見てから、空港へと向かいます。時刻は夜の9時半。上海地鉄を乗り継いでいったのですが、夜でも日本の電車と同じ感覚で乗ることができました。空港までは1時間ほどかかりますが、7元(約150円)で行けるのは便利ですね。

 

時刻は夜の11時。チェックインカウンターで荷物を預け、出国審査と保安検査を通過して、搭乗口へ。浦東空港はとにかく大きいので、迷子になってしまいそうです。午前1時45分、定刻通りに搭乗開始。乗客は中国の方がほとんどで、日本人は少なめ。座席はほぼ満席でした。

 

 

深夜便ということもあって、フライト中は皆さん静か。おかげで熟睡することができました。午前6時ごろ、定刻より少し早めに成田空港に到着。早朝でしたが、空港は多くの人で賑わっていましたね。

 

また上海に行きたい!

今回8年ぶりに上海を訪れて、現地のゲストに合わせてアップデートされたアトラクション、ショー、パレード、そしてグリーティングを回ることができました。東京には東京の良さがあると思いますが、上海でしか味わえない魅力もたくさん見つけられたと思います。

 

 

上海では現在、3つ目となる直営ホテルや、映画『スパイダーマン』シリーズがテーマの新アトラクションの建設が進んでいます。いつかディズニーランドホテルにも泊まってみたいな…と思っています。これからも変化が続く上海から目が離せませんね。

 

湖の対岸で建設工事が進む、3つ目の直営ホテル

 

おまけ

上海ディズニーランドでは、基本的に普通話(現代標準中国語)が使われています。看板やアナウンスは英語が併記されていますが、一部のキャストさんは中国語しか話せない方も多いです。私自身、中国語はほとんど話せないのですが、スマートフォンの翻訳アプリで十分事足りました。

 

 

最近、上海に行ったことがある友人からは「アリペイ(Alipay)は便利だから入れておいてね」と言われていました。あらかじめ日本でクレジットカードを登録しておいたのですが、パーク内のショップやレストランのモバイルオーダー、さらには上海地鉄の改札口まで使えたのにはびっくりしましたね。今回の旅では現金はまったく使わなかったです。

 

上海では、とにかく走るゲストが多かったですね。一番怖かったのは、夜のイルミネイト終演後。園内アナウンスで「安全のために走らないでください」と流れていてよく分からなかったのですが、終演後に一斉に出口に向かって走り始めていて、その理由に納得しました。最寄りの駅は、混雑すると入場制限を行いますので、皆さん早めに向かいたいのでしょうね。

 

友人からは「上海のパークって、あんまり治安良くないんでしょ?」とよく聞かれます。今回の旅では、キャストさんと喧嘩するゲストは見かけましたが、制服のセキュリティさんがたくさん配置されていますし、ゴミやトイレの問題はほとんど感じませんでした。パレードルートでも、ルール違反するゲストには、キャストさんが積極的に声掛けをしていました。もちろん中国本土であることを考慮する必要はありますが、そこまで神経質にならなくてもいいと思います。

 

上海のパークチケットは、公式サイトで購入しても、旅行代理店のサイトで購入しても、入園時にゲートで発券してもらう仕組みです。現地のゲストの方は、IDカード(中華人民共和国居民身分証)をかざして入園していました。日本で例えると、マイナカードで入園する感じでしょうか。

 

上海では、香港と同じように大きな荷物の預かりサービスがあります。閉園1時間後まで利用可能。制限エリアの外に預ける場所がありますので、手荷物検査やパークチケットは不要です。料金は80元(約1,700円)でした。直営ホテルに宿泊していると、ここから無料でホテルまで運んでくれるそうです。

 

www.shanghaidisneyresort.com

 

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参考リンク

www.china8.jp

ameblo.jp

k-tai.watch.impress.co.jp

www.tokutenryoko.com

*1:キャストさんに申告すれば、整理券を発券してもらえます。トイレや食事が終わった後に、キャストさんに整理券を見せると、もともと並んでいた場所に戻ることができる、というものです。