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舞浜新聞

東京ディズニーリゾートなどのディズニーパークをはじめとして、ディズニーに関する様々な情報をお伝えします。



できるだけ安く東京ディズニーリゾートのチケットを買うためには?

東京ディズニーリゾートの攻略法

東京ディズニーリゾートに対して、様々な提案をしている「舞浜新聞」今回は読者の皆さんに、できるだけ安く東京ディズニーリゾートのチケットを買う方法を紹介したいと思います。

 

「ディズニーランドは好きなんだけど、チケットが高くてあんまり行けない」

 

私の身の回りでも、こう話す人が非常に多い気がします。東京ディズニーリゾートで最もポピュラーなのが、アトラクション乗り放題・ショー見放題の一日券「1デーパスポート」一枚で東京ディズニーランドか東京ディズニーシー、どちらか一つのパークへ一日入園できるチケットです。

 

1デーパスポートは2013年現在で、大人一枚6,200円となっています。交通費や食費、お土産代を考えると、ちょっと高い気がします。このチケット、もう少し安く買える方法はないものでしょうか。

 

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©Disney

 

1. 一般向けの方法

まずは一般向けの方法から。東京ディズニーリゾートでは、通常のパスポートのほかに、地域限定や期間限定で割引パスポートを販売しています。例えば昨年度(2012年度)の場合、平日限定の「首都圏ウィークデースペシャルパスポート」や関西・中国・四国エリア限定の「アーリーサマーパスポート」が販売されています。これは毎年、発行エリアや期間が変わるため、こまめに調べる必要があります。

 

こちらのサイトでは、限定パスポートの情報をこまめに更新しています。

 

 

学生向けの「キャンパスデーパスポート」や「45歳以上向けパスポート」など、身分や年齢で利用できる範囲が制限されるものの、通常価格よりも安く買うことができるものもあります。ただしこれも、販売期間が決まっています。

 

東京ディズニーリゾートの公式ファンクラブ「ファンダフル・ディズニー」のメンバーであれば、枚数制限があるものの「ファンダフル・ディズニー・サンクス・パスポート」を買うこともできます。期間に関係なく買うことができるため便利です。

 

生協では加入者向けに、期間限定で「コーポレーションデーパスポート」を販売しています。また、ディズニー★JCBカードを持っている人向けに、期間限定で割引パスポートが販売されたこともありました。

 

2. 知り合いを探す方法

ここからは身の回りで「関係者」を探す方法です。といっても、東京ディズニーリゾートやオリエンタルランドで働いている人を探すよりも簡単だと思います。

 

東京ディズニーリゾートには2013年現在、26社のオフィシャルスポンサーがついています。アトラクションやレストラン、ショーやTodayの裏表紙に企業名が書かれているのを見たことがある人は多いと思います。実は福利厚生として、スポンサー企業の従業員はチケットを安く買うことができるのです。

 

企業によって違いはあるものの、およそ1,000円引きでパスポートを購入できます。どの企業も大手ばかりですので、知り合いに一人ぐらいはいるのではないでしょうか。スポンサー企業ではなくても、マジックキングダムクラブに入っている企業であれば、スポンサー企業ほどではないものの安く買うことができます。

 

ここまでに紹介したもの以外にも、株主優待(100株で年2枚)やキャスト向け(キャストトレーニング・パスポート)、オリエンタルランドの社員向け(2割引で購入可)、団体用チケットなど多種多様なチケットがあります。

 

ちなみに、金券ショップやネットオークションでチケットを買うという人も多いと思います。しかし、昨年(2012年)の10月から入園ゲートが変更され、使用済みチケットに穴が開かなくなりました。見た目では未使用かどうかが分からないため、最悪使用済みチケットを買わされてしまう危険性があります。十分気を付けてください。